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健康コラム

体の管理・知識について、体験や考察を交えたコラムです。

なぜ身体は歪むのか?

身体の歪みは成長期に形成されます。

地球上で生活している私たちは三次元で生活しています。
日常生活を思い浮かべてください。
自転車に乗る時やボールを投げる時、いつも同じ方向に身体を捻っていませんか?反対側でその動作はしにくいと思います。
成長期に日常生活がしやすいように身体に回転軸を作ってしまいます
頚椎と胸椎は関節の構造上回旋がしやすく、腰椎は主に前後の動きが主になっています。
胸椎は回旋がしやすいのですが、肋骨で囲まれているためあまり動きません。
この胸椎の部分が肋骨と共に成長期に歪んでしまうのです。
女性の方ならわかると思うのですが、左右の胸の位置や大きさが違うことに気がつくと思います。このように歪みの度合は人によって違いますが、ほとんどの方に生じています。
身体に歪みがあると、左右の筋肉のバランス崩れており、寝不足や過労によりさらにバランスが崩れます。 

この筋肉のバランスの崩れを、睡眠中に自然治癒作用で元に戻してます。しかし、睡眠不足や熟睡出来ないと疲労が残り、歪みが元に戻りません。こうして疲労の蓄積が歪みの蓄積になり、最後は最終的にバランスをとっている第一頚椎(アトラス)にズレが生じます。これが色々な症状の原因になっていきます。 

 

次回はなぜ身体に歪みがあると身体の具合が悪くなるのかを書いてみたいと思います。
ラクホクカイロプラクティックオフィス

身体によい散歩、悪い散歩

最近は健康ブームなので、結構散歩をされる方が増えています。

しかし、身体にいいはずの散歩が長く歩きすぎて、膝の痛みを起こして歩けなくなってしまっている方が多く見られます。なぜ膝に負担がかかるかと言えばそれは歩くときの姿勢によります。

猫背の状態で長く歩くと、踵に重心が乗ってしまい足が出にくくなるだけでなく、大腿四頭筋(膝の前面の上の方の筋肉)に負担がかかり膝を支えてられなくなります。

膝の関節に負担がかかり、ある日突然痛みが生じてしまいます。腹筋と背筋を使い背筋を伸ばして歩くように心がけてください。

いい姿勢で歩くと疲れやすく、最初長く歩くことが出来ません。

無理をせず出来る距離から始めていただき、徐々に距離を増やすようにしてください。

当院では矯正だけでなく、姿勢の指導も行っています。

ラクホクカイロプラクティックオフィス

姿勢の話

腹筋、背筋を鍛えても姿勢はよくなりません。

最近の若い世代の方に多いですが、お腹が胸より出て膝が曲がって、アゴがでて所謂猫背の姿勢の方を多く見受けます。姿勢をよくしようと腹筋や背筋を鍛えても、正しい姿勢を理解していただかないといい姿勢にはなりません。部分的に筋肉を鍛えることは、運動能力を高めるには必要なことですがいい姿勢を保つには腹筋と背筋を同時に使わないと出来ません。

いい姿勢をするには特別な筋力アップは必要ありません。まず正しい姿勢を覚えていただき、毎日実行していただくだけでいいのです。
ただし、背骨に歪みがあるといい姿勢を長く保つことがかなり辛いです。

肩こりや腰痛が持続的に感じる方は是非矯正を受けていただき、症状を軽減させていい姿勢を手に入れてください。

 

ラクホクカイロプラクティックオフイス

睡眠について

睡眠時間はどれくらい寝たらいいでしょうかとよく質問を受けることがあります。

人によって睡眠時間は違いますが、毎日7~8時間ぐらいは必要ではないかと思います。
当院では背骨の歪みの原因の一つに寝不足を上げています。

なぜ寝不足が身体の歪みを助長させるかと言えば、その日の疲れが取れていないからです。
考えてみてください、人間の頭は約5キロぐらいあると言われています。5キロのボーリングの玉を一日支えているのです。それを支えているのが背骨と筋肉です。
寝るときにはじめてそのボーリングの玉を地面に下ろすのです。

ゆっくりと睡眠を取っていただければ筋肉の疲れも取れ、朝起きた時に爽快な目覚めを得ることが出来ます。寝不足を続けていくと一晩ぐらいゆっくりと寝ても疲れが取れなくなってしまいます。
この状態が背骨が歪んで特に上部頚椎がずれてしまい、寝ても自分で身体をリセットできない状態になってしまっています。自分で身体をリセットできない状態が続くと、神経の緊張も緩和できず、身体はリラックス出来ず、徐々に半病人的な状態が続くようになってしまいます。

この半病人的な状態のときに肩こり腰痛のような症状が出てきます。
肩こりは昔から万病の元と言われていますが、まさしく病気の前兆です。
当院で行うカイロプラクティック矯正は自分で戻せない身体の歪みを強制的にリセットする唯一の方法です。

膝の問題

50歳前後から膝の痛みを訴えて来院される患者さんが多数おられます。
散歩のコラムで少し触れましたが、間違った運動を行うと膝の痛みを起こす原因になってきます。
このコラムでお話しするのは、外傷などで起こる靱帯の断裂や半月版の損傷における膝の痛みではなく、特に何をしていたのではなく急に膝が痛くなるケースについてです。

膝は本来正座が出来るぐらい可動範囲が広い関節です。
ただ肩関節と違い、歩くと関節に身体の全体重がかかってきます。特に階段の上り下りや座っていて立ち上がる時は負担が多く、たいていこの動作のときに痛みを感じるようになります。
原因は加齢により筋肉の衰えと筋肉の反応の低下により、関節に負荷がかかった時に少しズレが生じ痛みが生じてしまいます。関節に違和感を感じたときに、なるべく早くそのズレを矯正すると痛みはなくなってしまいます。ただ時間が経過して関節に炎症が生じるとなかなか痛みが改善しにくくなってきます。
又、痛いので膝を曲げなくしていると本当に曲がらなくなってしまいます。
変形性の膝関節炎になってしまい、手術が必要になってしまいます。

当院では急性期は別として、ゆっくりでも膝が曲げられるようなら毎日湯船の中で数秒間の正座をするようにお勧めしてます。これをすることによって痛みが改善した後、正座が出来るようになります。
やはり曲がるものは曲がらなくては不自由になってしまいます。
今よりも老後が大変になってきますので、膝は大切にしましょう!

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